×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

サイト TOP > 退職金をもらおう!

退職金をもらおう!

就業規則を確認しよう

会社を辞めるとまとまったお金をもらえると思っていませんか?

ところが安心するのはまだ早いかもしれませんよ?
なぜなら、退職金は必ずもらえるとは限らないからです。

自己都合による退職これを読んで不安に思ったアナタ!
さっそく勤務先の就業規則を確認してみましょう。

もし就業規則に退職金についての記載がなくても、他に賃金規定や退職金規定について取り決めている
企業もあります。

仮に勤務先に退職金についての規定が何もなくとも、過去の退職者に対して退職金や慰労金などが支払われたという実績があれば、あなたにも適用される可能性が高いです。

なので、その点について人事・総務担当の人に確認してみましょう。

支給対象になるかをチェック!

仮に勤務先に退職金の制度があったとしても、必ずあなたがもらえるとは限りません。

なので、退職を決意した場合には規定を調べて、果たして自分が退職金支給の対象者に
該当するかどうかを事前に調べておきましょう。

ほとんどの企業において、退職金の支給対象とするうえで一定の条件を設けている場合が
多いようです。

例えば・・・

  • 勤続3年以上の社員に退職金を支給する
  • 自己都合による退職の場合には、会社都合による退職の場合の70%を支給する
  • 懲戒解雇の場合には退職金は支給されない

このように、勤続期間が3年未満だったり、退職理由が自己都合であったりする場合には
退職金が支給されなかったり減額されたり、あるいは全く支給されない場合もあるわけですね。

ボーナスがもらえる?

賞与規定がある企業であれば、その点についても事前に調べておきましょう。

規定内容が『支給日に在籍していること』となっている場合、退職の日付が支給日以前であれば
ボーナスはもらえないことになります。

あるいは、『当年の1月から6月までの業務成績により7月1日に支給する』という条件であれば、退職後でももらえる可能性はありますね。

>> ホームへ戻る